
京花街かわむら
伝統と華やぎを心ゆくまで
当ホームページをご覧いただき
誠にありがとうございます。
舞妓の文化は、師匠から後輩へと、
人の手を通じて大切に受け継がれてきました。
優美な舞や雅やかな京ことばは、
一朝一夕で身につくものではなく、
日々の鍛錬と心遣いの中で磨かれます。
お茶屋遊びは、舞妓・芸妓の所作や着物の美しさ、
京都らしい町並みやお茶屋の佇まい、
三味線の音、季節を感じるおもてなしなど、
まさに「風情」を五感で味わうことができる、
粋な遊興です。
京花街かわむらでは、
これからもお茶屋遊びの文化を大切に守り続け、
皆様に唯一無二のひとときをお届けしてまいります。
心に残る、特別な時間をどうぞお愉しみください。


お茶屋の紹介
「川久」は、宮川町で置屋とお茶屋を営んでおります。「川久」の創業は昭和初期になります。京都五花街は、お茶屋のお座敷でお客様に遊芸を楽しんで頂く独特な遊里で花柳界とも言われ芸事の魅力を楽しんで頂ける街です。
歴史
1666
- 宮川町の発展
- 寛文6年、宮川町通りの開通に続き鴨川護岸の石積みが完成。こうして町並みが整えられ、当時の歌舞伎の隆盛とも相まって宮川町は風情あふれる茶屋町として発展を遂げていきました。
1896
- 歌舞練場の誕生
- 明治29年、女子教育機関である女紅場の教習場を改築し、歌舞練場が誕生。芸舞妓たちが日々の稽古に励み、伝統芸能の技を磨く場として受け継がれていきます。
1916
- 温習会の開始
- 大正5年、新歌舞練場が建設され、芸舞妓が稽古の成果を披露する「温習会」が始まりました。この頃より「川久」はお茶屋と置屋を営み始めたと伝えられています。
1950
- 京おどりの開催
- 昭和25年、宮川町の芸妓、舞妓が総出演する第一回「京おどり」が開催されました。令和6年には第74回を迎え、春の年中行事として多くの観覧者を魅了しています。
1969
- 東山女子学園の認可
- 芸妓・舞妓がお稽古をする東山女子学園が学校法人の認可をうけました。途絶えていたみずゑ會(温習会)を平成18年に復活させるなど、芸妓・舞妓の伎芸の研鑽に励んでいます。
2016
- 京花街かわむらの開始
- 「川久」では若旦那が「京花街かわむら」としてお茶屋さんへのご紹介事業を開始。2021年、個人経営のお茶屋川久を法人化し、株式会社川久を設立しました。
2025
- お茶屋「川久」の建て替え
- 1月、お茶屋「川久」を全面建て替え。風雅なお茶屋建築の随所にこだわりのデザインをあしらい、和らぎを感じていただける洗練された雰囲気に一新いたしました。
舞妓さん募集
古都の情緒を纏い、
舞妓としての物語を紡いでいく。
お茶屋「川久」は置屋もかねており、
舞妓になりたい方を随時募集しております。
「川久」では立派な舞妓さんになりたい方をご支援いたします。
お問合せ
年末年始はお電話でのお問合せはお休みです。
完全予約制ですので、
土日などご予約が取れにくくなります。
お早目のご予約をお願い致します。